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SDGsへの取り組み

SDGs とは?= Sustainable Development Goals( 持続可能な開発目標)

国連加盟国の政府や機関、個人が協力してさまざまな問題に取り組むために設けた17の目標です。2030年までに、貧困や不平等・格差、気候変動などの問題を根本的に解決することを目指しています。SDGsは世界レベルの大きなゴールですが、一人ひとりが主役となってアクションをすることが大切です。
では、私たち個人が取り組むためには、どのような視点や発想が必要なのでしょうか。
あなたが理想とする2030年の社会は、どのような姿をしていますか? すべての人にとって、より良い未来にするために、世界は持続可能な社会の実現に向けた取り組みを始めました。その共通目標であるSDGsについて知れば、未来を変えるために必要な知識や経験が明らかになります。

身近な課題とリンクするSDGs

 

SDGsで目指す3つの分野

SDGsが掲げる17の目標には、大きく分けて3つの種類があり、それぞれの分野における取り組みがつながり合って効果をもたらすと考えられています。

1.自分ごととして考える

SDGsの取り組みは、グローバルな視点によるアプローチであり、日本の身近な課題とは少し異なると考えられがちです。しかし、私たちの暮らしのあらゆる課題とSDGsの目標は結びついています。毎日のニュースを意識して読み取り、自分ごととして解決策を考える姿勢が大切です。

2.未来の視点で今を見つめる

高い目標を掲げるSDGsの実現は、難しいと感じられるかもしれません。その原因は、私たちが現在の社会で当たり前とされる価値観や常識で世界を見ているから。持続可能な社会の実現を妨げている要因は何なのか、何が間違っているのかを客観的に探る視点を持つことから始めましょう。

3.できることから行動する

まずは、商品を一つ買うという行為を通して、その消費活動が未来から見て正しい選択なのかを考えてみましょう。自分にとって心地良い選択を、地球にとってより良い選択に変えるだけで、十分に貢献できます。特別な行いをする必要はありません。できることから第一歩を。